外出時にスマートフォン等を充電できるモバイルバッテリーは、今や欠かすことのできないものになってきました。皆さんの中にも、持ち歩いている人は多いのではないでしょうか。
便利なモバイルバッテリーですが、先日、独立行政法人「製品評価技術基盤機構(nite)」から気になる注意喚起が行われました。
それは、モバイルバッテリーには使用にあたって動作温度が定められおり、高温になるような場所では、熱の影響によって異常な反応が起きて破裂・発火するおそれがあるということです。
これからの季節、炎天下に駐車した車内の温度は、あっという間に高温になります。そのため、うっかりモバイルバッテリーを車内に放置してしまうと、火災が発生する危険があります。
夏場の車内には、モバイルバッテリーをはじめ、冷却スプレーなど、高温下での使用や保管が禁止されているものを放置しないように注意してください。
(シンク出版株式会社 2023.7.3更新)
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ドライバーは、このような複雑化している交通環境を頭に入れてハンドルを握らないと、思わぬ事故を招くことがあります。
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