さる3月31日午後3時ごろ、和歌山県で消防署から救急車が盗まれ、20分後に事故を起こしているのが発見されました。
報道によると、盗まれた救急車は車内に鍵があり、誰でも動かせる状態であったということです。
救急車にかぎらず、「すぐに車を移動できるように」と車に鍵をつけっぱなしにしている方も少なくないかもしれません。
しかし、つけっぱなしの鍵が原因で、盗難される事件もたびたび発生しています。
盗難車が事故を起こした場合、鍵の管理方法によっては車の所有者等が事故の責任を問われることもあります。
みなさんの事業者でも、車の鍵の管理方法について、今一度、見直してみてください。
(シンク出版株式会社 2025.4.3更新)
小冊子「大丈夫ですか?あなたの目のはたらき」は運転において重要な「視野(視認可能な範囲)」にスポットをあてた教育教材です。
目のよし悪しは「視力(認知する力を数値化したもの)」で判断されがちですが、実は視野の障害による視野欠損や視野狭窄による事故が多数発生しています。
本冊子は、以前から視野問題の軽視に警鐘を鳴らしていた金光義弘氏(川崎医療福祉大学名誉教授)が、眼科医である川島幸夫氏(医療法人博温会川島眼科院長)と共同執筆した「運転における視野の重要性」をビジュアルに解説した決定版となっています。