世界健康デーは、WHO(世界保健機関)憲章がはじめて設定された日を記念して定められてもので、さまざまな健康のためのイベントが行われます。
60年前の日本WHO協会の設立以来、「世界保健デー」という名称が使われてきましたが、医療者のための記念日というニュアンスが強かったそうです。
そこで、市民が主体的に健康に取り組む姿勢を強調するため、2025年から「世界健康デー」と訳されることになりました。
ちなみに、今後は「世界保健デー」、「世界健康デー」の2つの翻訳表現は、共存することになるそうです。
4月は生活環境が大きく変わる方も少なくないため、心身の健康状態にもしっかりと気を配っていきましょう。
(シンク出版株式会社 2025.4.7更新)
小冊子「大丈夫ですか?あなたの目のはたらき」は運転において重要な「視野(視認可能な範囲)」にスポットをあてた教育教材です。
目のよし悪しは「視力(認知する力を数値化したもの)」で判断されがちですが、実は視野の障害による視野欠損や視野狭窄による事故が多数発生しています。
本冊子は、以前から視野問題の軽視に警鐘を鳴らしていた金光義弘氏(川崎医療福祉大学名誉教授)が、眼科医である川島幸夫氏(医療法人博温会川島眼科院長)と共同執筆した「運転における視野の重要性」をビジュアルに解説した決定版となっています。